FAQ
よくある質問
第53回 奈良県ジュニア美術展覧会の出品申込みについて、よくある質問をまとめました。解決しない場合はお問い合わせください。
カテゴリ別によくある質問をまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。
申込について
Q出品資格を教えてください。
令和8年4月1日現在、中学生以上19歳以下で、奈良県内に在住・在学・在勤の方が対象です。部門は日本画・洋画・彫刻・工芸・デザイン・書芸・写真の7部門です。
Q出品申込みの受付期間はいつまでですか。
出品申込みは令和8年8月3日(月)〜9月7日(月)まで受け付けています。期間外のお申し込みは受け付けられませんので、お早めにご登録ください。
Q申込みの流れを教えてください。
- 1ユーザー登録お名前とメールアドレスを登録します。
- 2マイページを作成届いた案内メールのURLからマイページを作成します。
- 3出品内容を登録マイページで出品者情報・出品作品・搬入出日時を登録します。
- 4出品確定(申込完了)内容をご確認のうえ「出品確定」を行うと申込完了です。
出品申込みの締切までに 4 の出品確定を行わないと、申込みは完了しませんのでご注意ください。
Q先生が複数の生徒の作品をまとめて登録する方法を教えてください。
先生ご自身を登録者として、複数の生徒と作品を同じマイページからまとめて登録できます。
- 1先生の情報でユーザー登録先生ご自身のお名前とメールアドレスを登録し、届いた案内メールからマイページを作成します。
- 2「まとめて登録(先生向け)」を開くマイページから専用画面へ進み、学校・連絡先・搬入出日時など、全員に共通する情報を入力します。
- 3生徒と作品を1人1行で入力画面へ直接入力するか、専用のExcelテンプレートに記入して読み込めます。別部門にも出品する生徒は、作品ごとに行を追加します。
- 4内容を確認して保存保存すると、生徒ごとの出品がマイページに「未確定」で並びます。搬入出日時などが異なる生徒は、各行から個別に修正できます。
- 5まとめて出品を確定マイページの「まとめて出品を確定する」を開き、表示された出品を確認して一括で申込みを完了します。締切までに必ず確定してください。
Q出品確定後に、登録した作品名などの内容を修正できますか。
出品確定後は、ご自身で登録内容(作品名などの登録情報)を修正・削除することはできません。確定前に入力内容をよくご確認ください。
確定後に誤りに気づかれた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
作品について
Q1人で出品できる作品数を教えてください。
1部門につき1人1点までです。部門が異なれば、複数の部門に出品することができます(例:日本画で1点、写真で1点など)。
Qどの部門で出品すればよいか迷っています。
作品の主な表現方法と、部門ごとの作品規格を基準に選んでください。絵画作品は日本画・洋画、立体作品は彫刻・工芸、平面構成作品はデザイン、書の作品は書芸、写真作品は写真が目安です。
日本画と洋画、彫刻と工芸などで判断に迷う場合は、申込み前に「使用した素材・技法」「平面または立体」「作品サイズ」が分かる情報を添えてお問い合わせください。規格に合わない部門では出品できません。
Q出品できない作品はありますか。
生成AIで作成した作品、規格外の作品、破損しやすい作品、自立が困難な作品、危険を伴う作品は出品できません。作品タイトルは15文字以内としてください。
未発表の作品に限ります(個展・校内展・グループ展等への展示作品は未発表作品に含まれます)。原型制作者と実材制作者が異なる場合は、原型制作者を出品者とします。
著作権・肖像権を侵害していない作品を出品してください。これらの権利に関するトラブルや、主催者に明らかな非がない作品の破損について、主催者は責任を負いません。展示方法が複雑な作品には、方法が明確に分かる写真・図などを添付してください。
Q書芸・彫刻・工芸部門で、他の部門にはない入力項目はありますか。
書芸部門は、作品に書かれた文字(釈文)の入力が必要です。入力内容は「裏貼用紙」に釈文票として印刷されます。裏貼用紙は出品確定後からマイページでダウンロードできます。
彫刻・工芸部門は、使用した主な素材の入力が必須です(例:木、粘土、陶土、金属など)。
Q作品の大きさ・規格に決まりはありますか。
部門ごとに次の決まりがあります(大きさの要点)。
| 部門 | 大きさのきまり(要点) |
|---|---|
| 日本画 | 10号以上 50号以内 |
| 洋画 | 10号以上 50号以内(水彩画・版画は四つ切以上) |
| 彫刻 | 高さ・横幅・奥行きとも2.0m以内、重さ300kg/㎡以内 |
| 工芸 | 平面はB1以内。立体は50cm立方換算以内・重量30kg以内(揃え物は原則5点まで) |
| デザイン | B3以上 B1以内の平面作品 |
| 書芸 | 仕上がり面積1.13㎡以内・一辺最大1.82m以内(軸装・額などを含む大きさ) |
| 写真 | 各写真が四つ切またはA4以上。枠張り・額装を含め横1m・縦1.50m以内(組・連作品は1枚に結合) |
洋画の50号斜めがけは不可です。彫刻・工芸は正面が分かるメモを貼ってください。書芸は漢字・かなとも釈文の登録が必須です。臨書の場合も釈文欄に「臨書」と入力してください。釈文票は作品の裏面にセロハンテープで貼り付けますが、臨書は釈文票を省略できます。写真はスマートフォン、一眼カメラなど使用機材を問いません。
額縁の材質・表装の方法など、部門ごとの細かい条件があります。出品前に必ず募集要項をご確認ください。
Q額縁・ガラス・吊りひもなどに決まりはありますか。
全部門共通で、額装にガラスは使用できません。壁面に展示する作品には必ず吊りひもを付け、たるまないようにしてください(ビニールひもなど伸縮性のあるもの・麻ひも・針金は不可)。作品は完全に乾いた状態で出品してください。
このほか、ペンキ(有機溶剤を含む塗料等)で塗装された額縁が使用できない部門など、部門ごとの条件があります。詳しくは募集要項をご確認ください。
Q出品にお金はかかりますか。
出品手数料は無料です。ただし、作品の荷造り、搬入・搬出、出品にかかる印刷などの費用は出品者のご負担となります。
搬入・搬出について
Q搬入・搬出はいつ、どこで行われますか。
搬入は9月18日(金)、搬出は10月4日(日)または10月6日(火)です。会場は奈良県立万葉文化館の「荷捌き室」です。搬入日・搬出日とも、印刷した受付票を必ずご持参ください。受付票に記載された指定の時間帯を必ずお守りください(指定時間以外の搬入出は受付できません)。
Q搬入・搬出の日時はどのように選ぶのですか。
出品申込みの際に、マイページの搬入出情報の画面で、以下の表から時間帯を選択します。
| 日 | ご自身・先生などが行う場合 | 業者委託の場合 | |
|---|---|---|---|
| 搬入 | 9月18日(金) | 13:00〜16:0016:00〜17:0017:00〜18:0018:00〜19:00 | 13:00〜16:00 |
| 搬出 | 10月4日(日) | 15:00〜16:0016:00〜17:00 15:00〜16:00は混雑が予想されます。 | − |
| 10月6日(火) | 10:00〜12:0013:00〜14:0014:00〜15:0015:00〜16:00 | 10:00〜12:0013:00〜16:00 |
搬出はどちらか1つの日・時間帯を選びます。業者委託を選んだ場合は、業者名と電話番号の登録も必要です。
Q会場へのアクセスと駐車料金を教えてください。
会場は奈良県立万葉文化館(高市郡明日香村飛鳥10、日本画展示室・企画展示室)です。搬入・搬出は「荷捌き室」で行います。
令和8年8月1日から万葉文化館の来客駐車場は有料です。搬入・搬出時を含め、1日1回につき500円(普通車)の駐車料金が必要です。 出品手数料は無料ですが、この駐車料金や作品の荷造り・搬入出などの費用は出品者のご負担となります。
バスの場合は、近鉄橿原神宮前駅東口2番のりばから近鉄飛鳥駅行き(明日香周遊バス「赤かめ」)に乗車し、「万葉文化館西口」で下車してください(約20分)。近鉄飛鳥駅、近鉄・JR桜井駅からもバスがあります。
Q作品の搬入・搬出を業者に委託できますか。
できます。委託できるのは美術品運搬専門業者に限ります。申込みの際に搬入者・搬出者で「業者」を選び、業者名と電話番号をご登録ください。
搬入・搬出を業者に委託される場合は、作品と一緒に「受付票」を業者にお渡しください。
Q受付票はいつ届きますか。
- 1出品確定(申込完了)受付票と裏貼用紙を受付完了メールに添付してお送りします。マイページからもすぐにダウンロードできます。
- 2印刷・貼り付け裏貼用紙を作品の裏側中央に貼り、受付票は印刷して保管してください。
- 3搬入日・搬出日に持参ダウンロードしたものでもメールで届いたものでも構いませんので、印刷した受付票を必ずご持参ください。
Q搬入・搬出の日時を変更したい場合はどうすればよいですか。
出品確定後は、搬入・搬出の日時をご自身で変更することはできません。やむを得ない事情により変更を希望される場合は、お問い合わせフォームまたはお電話で問合せ窓口までご連絡ください。
Q搬出時の受付と、入選証・賞状の受け取りについて教えてください。
印刷した受付票を必ずご持参いただき、作品を持ち帰る前に搬出受付を済ませてください。受付を通さずに作品を持ち帰ることはできません。
表彰式に出席されない方(佳作・入選の方など)の入選証・賞状等は、搬出受付時にお渡しします。梱包材は各自でお持ち帰りいただき、台車が必要な場合はご持参ください。
会期終了後は作品を保管できません。搬出期間内に取りに来られない場合は、梱包費用・運賃着払いで発送し、高額となることがあります。
鑑審査・展示について
Q審査はどのように行われ、出品した作品はすべて展示されますか。
部門ごとの審査員が作品を審査し、入選作品と各賞を決定します。展示されるのは入選作品のみで、選外となった作品は展示されません。
審査結果は9月25日(金)頃に出品登録された方へメールでお知らせします。あわせて、マイページの「審査結果」タブでも入選・選外や受賞をご確認いただけます。入選作品の目録は奈良県文化振興課のホームページにも掲載します。審査のポイントや作品へのアドバイスは、展示作品講評会(令和8年9月27日(日))で審査員から直接聞くことができます。
Q今年度の審査員を教えてください。
第53回奈良県ジュニア美術展覧会の審査員は、次のとおりです(五十音順・敬称略)。
| 部門 | 審査員 |
|---|---|
| 日本画 | 多留 裕二、増田 貴司、吉田 みゆき |
| 洋画 | 今中 和義、岡崎 浩、岡田 俊一 |
| 彫刻 | 石増 敏枝、杉村 仁、鈴木 正三 |
| 工芸 | 大塩 正、北山 あけみ、嶋田 宏司 |
| デザイン | 嶋 高宏 |
| 書芸 | 井上 雅章、栢木 ふみ、河合 保秀、喜多 芳邑、武村 榮子、山本 肇一 |
| 写真 | 澤 戢三、三岡 弘明、𠮷川 直哉 |
審査員は変更となる場合があります。
Q講評会はありますか。
令和8年9月27日(日)に、展示作品(入選作品)の講評会を開催します。講評会への申込みは不要です。
審査員の先生方から、作品の解説やアドバイス、審査のポイントなどを直接聞くことができます。部門ごとの開催時間は次のとおりです。
| 部門 | 時間 |
|---|---|
| 日本画 | 10:30〜11:30 |
| 洋画 | 11:30〜12:30 |
| 彫刻 | 12:30〜13:30 |
| 工芸・デザイン | 13:30〜14:30 |
| 書芸 | 14:30〜15:30 |
| 写真 | 15:30〜16:30 |
Q賞にはどんなものがありますか。
各部門の入選作品の中から、優れた作品にジュニア県展賞・知事賞・奈良県議会議長賞・教育長賞・奨励賞・佳作を授与します(審査結果によっては該当がない場合があります)。審査結果は出品登録された方へメールでお知らせし、マイページの「審査結果」タブでもご確認いただけます。
入賞者(佳作を除く)は、奈良県立美術館の冬の特別展に合わせて、県立美術館の観覧無料スペースに作品を展示できる予定です。
Q申込み時に同意する内容を教えてください。
作品の展示・配置は主催者に一任していただきます。実行委員会事務局は作品を撮影し、奈良県文化振興課ホームページ等へ掲載できるものとします。
入選作品は、作品名・氏名・学校名または勤務先名を添えて公開します。これらは会場配布の目録やホームページ等にも掲載し、印刷上の都合で外字を常用漢字に置き換える場合があります。また、入選作品を新聞・雑誌・テレビ・ホームページ等の広報に利用する場合があります。
一般観覧者による作品撮影を可とします。展覧会は急きょ中止する場合があります。申込みの確定により、これらの事項に同意したものとします。
Q表彰式はいつ、誰が出席しますか。
令和8年10月4日(日)午後2時から、奈良県立万葉文化館で開催します。ジュニア県展賞・知事賞・奈良県議会議長賞・教育長賞・奨励賞を受賞された方はご出席ください。
会場内に保護者席はありませんが、立ち見での観覧は可能です。当日の展覧は午後2時までのため、表彰式へ出席される方は開始時間までに作品の観覧をお済ませください。
Q会場に直接問い合わせできますか。
本展覧会の手続き及び内容については、会場にお問い合わせいただいてもお答えできません。お問い合わせは、下記のフォームまたはお電話(050-3355-3416、平日10:00〜17:00、窓口開設期間:8月3日(月)〜10月6日(火))でお願いします。
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